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お金持ちを増やす活動 2008/11/01  熊崎★吉記
世界から貧困を無くすためには、豊かさに目を向け、自らが豊かになることで実証しようという考えがあります。

僕も、この考え方をある本で読んでから、実行しています。

どうして海外の貧しい人たちの様子がテレビなどで伝えられるので、海外の出来事と思いがちですが、なんと日本の国内でも、国民健康保険などに加入していない無保険者が増え、保険証を持たない子供たちが沢山居ることを知りました。

給食費の未払い問題でもありましたが、支払えるお金があるのにも関わらず支払いをしない悪質な家庭がありますが、今回は、どうなんでしょう。

本当に生活に困窮して国民健康保険を滞納して保険証を失ってしまった世帯は、どのくらいあるのだろう。

この生活苦から保険料を支払うことが出来なくなった人たちを救うことが大切だと思います。

僕も、工場で仕事をしているとはいえ、残業が無くなるし、一人請負で他の請負業者と同じ仕事をしているから、いつリストラで僕が退職を迫られるか分からない状況に陥ってしまっているので、そんな世の中の人を救おうと考える前に、自分の生活を親の生活を守ることが急務。

でも、自分が富を得て豊かに暮らそうとしたら、他人を豊かにする必要があります。

誰かを幸せにしてこと初めて、自分にお金や富が集まってきます。

だから、世の中の人が豊かに恵まれた生活が出来るように祈り、考え、行動することは、とても大切なことです。

世の中にお金持ちが増えれば、回りまわって会社経営している人なら、自社の商品を買ってくれる人が増えることもありえます。

実際、今の産業は、正社員を削減して仕事量の調整が出来るように、非正規雇用を増やしてきました。

そのため、派遣などで働いている人たちの多くは、その日生活するのが精一杯となり、とても車を購入して楽しむというライフスタイルが出来る人が減ってしまいました。

そんな影響も有り、若者達の自動車離れが進んでいるのだと思います。

自動車を維持するのは、とても大変です。

高度成長期のように、今は、高価な憧れの車になってしまっているのかもしれません。

これまでは、多くの人が自動車の免許証を取得して、当たり前のように自動車を運転して田舎では、自動車が無いと買い物も不自由な環境になり、生活必需品です。

でも、これからは、若い世代からみたら、贅沢品になるのかもしれません。

今の経済界も、経済力のある若者、本来家庭でお金が必要な30代、40代の人たちに就職の機会を増やし、収入が増える努力と工夫をすれば、今の不況を克服できると思います。

今の経済界、産業界は、自社、経営者の利益追求、利益を守るために活動してきていると言われても仕方の無い状況なので、考え方を変えて、お金持ちを増やす経営を行ってほしいと思います。

今、世の中の人は、マスコミの報道を見て、不況対策をしているから、発注を減らしたり、買い物する回数を減らしたり、外食を減らしたり、個人から企業に至るまで、節約を心がけ、出来るだけ自分の生活と収入を守ることばかりに意識が向いています。

きっと節約に焦点が当たると節約しないといけない状況が、どんどん増えると思う。

今回、来年から電気料金が値上げになるけど、これを機会に自宅に太陽光発電パネルを設置して発電し、あまった電力を電力会社に売るというシステムを採用する家庭が増えると思います。

日本は、太陽光発電関係の補助金をなくしてしまったけど、ドイツなどヨーロッパ諸国では、太陽光発電が盛んで、今は、日本のメーカーより、海外のメーカーの方が太陽光発電パネルのシェアが多いくらい。

日本は、エコな活動が盛んになっているけど、国の政策は、どこに向いているのだろうと疑いたくなる。

太陽光発電が一般の家庭に普及して、さらに燃料電池や都市ガスで発電するエコウィルなどが普及したら、原子力発電所を新規に建設しなくても、多量の電力を賄う事ができるといわれています。

日本の政府は、原子力発電を推進したいみたいだから、太陽光発電パネルをはじめ、家庭での発電が普及することに難色をしめしているから、太陽光発電パネル設置の補助金をなくしたと憶測をされかねないと思います。

一般の家庭の経費を削減して、一般市民が生活を楽しむことに使えるお金が増えないと、豊かさを感じ慣れないし、消費に向かわないと思う。

今、外貨預金などがブームになっているから、ますます貯蓄への傾向が強くなると思います。

貧困層を救済するとかいっていると聞こえが良いのですが、貧困に焦点が当たってしまい、ますます貧困が増えてしまいます。

テレビのニュースなどで、もし、貧困のニュースをみたら、貧困層の人たちを、これから豊かになる人たちを思い、賞賛することが望ましいそうです。
僕が読んだ本の中にありました。

豊かさに焦点を当てた政策が、大切です。

どうしたら、多くの人が豊かに暮らすことが出来るのか。

障害者自立支援法の問題もそうです。

これも、数年前の医師を削減しようとした国策と同じように、政策の失敗だと思います。

きっと、障害のある方々の実際の様子を見てから、本当に役立つ自立支援法を立法すれば、こんな社会問題にならなくて、逆に歓迎されたかもしれません。

先日、日本は、机上で出来た国という記事を公開しましたが、本当にそう思えます。

現場を見ていないから。

現場を見れば、知れは、多くの人が豊かに暮らすためには、どうすれば良いかという問題を解決する知恵が浮かぶと思います。

国会議員の人は、恵まれた立場と収入があるのだから、現場に調査に入り、本来の仕事である法律の作成をして欲しいと思います。

個人レベルでは、節約、倹約の生活をしていても、豊かに暮らしている自分達の姿をイメージを、楽しいとか嬉しいといった感情を込めて、思い描くようにすると良いです。

すぐには現実は変わらないけど、感謝の気持ちと嬉しいとか楽しいといったポジティブな感情を込めて思い描いたイメージ、願い事は、宇宙に届き、やがて現実のものとなります。

現実のものとなるまで、繰り返し、繰り返し、イメージしましょう。

願いが叶わないからといって途中で辞めると、宇宙は、願いを叶えるコーディネートを途中で止めてしまいます。

だから、願いが叶うまで、繰り返し思い続けましょう。

豊かになること、心も経済的にも両方豊かになることが、可能です。

頑張って、豊かさを獲得しましょう。

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